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INTERVIEW

「まずはやってみる」精神が成長の原動力に

経理K.N.

簿記を活かしたい

簿記を活かしたい

Q: 入社のきっかけや前職での経歴について教えてください

前職では自動車部品メーカー(上場企業)の経理部にて、主に経費精算や外為業務を担当していました。大企業の場合、メンバーも多いため、業務が細分化されており、経理業務の一部しか担えませんでした。そんな中、学生の時に勉強していた簿記を活かしたいという想いがあり、幅広い経理業務を担当できるKINTOの業務内容に惹かれ、入社しました。

子育てと両立しながら幅広い業務を経験

子育てと両立しながら幅広い業務を経験

Q: 現在の担当業務について教えてください

入社後は、経費精算や決算業務、固定資産管理、監査対応といった、経理業務全般を担当してきました。産前産後休業・育児休業を経て復帰した現在は、資金繰り(借入・運用など)を中心とした財務業務に加え、引き続き一部の経理業務も担当しています。
入社前に希望していた通り、経理から財務まで幅広い業務を経験できており、時短勤務となった今も新たな知識や視点を吸収しながら、日々の業務に取り組んでいます。

難題にも積極的にチャレンジ

難題にも積極的にチャレンジ

Q: 仕事のやりがいは何ですか?

課題を乗り越えた時です。KINTOは常に何らかの課題があります。ルール等が未整備であれば整備したり、新規ビジネスやサービスの会計処理を考えたりと、日々顕在する課題に真剣に向き合う中で、課題をこなした時はやはり達成感があります。
自分には無理なのではないかと思う業務を依頼されることもありますが、「まずはやってみる」精神で自分なりに考え、都度上司へ共有し、改善を重ねながら進めることで、意外となんとかなっています。

バックオフィスが新たなビジネスの根幹を作る

バックオフィスが新たなビジネスの根幹を作る

Q: KINTOはどんな会社ですか?

KINTOは常に新しいことを考え、日々新たなチャレンジをしている会社です。私の仕事で言うと、新たなビジネスがスタートする場合、取引内容を理解して仕訳を考え、仕訳の数値はどのように集計すべきか等会計処理を一から整備する必要があります。
このようにバックオフィスも一丸となって新規ビジネスに取り組んでいます。
また、若手でも、新しい取り組みを一から考えてみたり、社長とも話す機会があり、貴重な経験ができているなと実感しています。

社内制度を活用し仕事と育児を両立

社内制度を活用し仕事と育児を両立

Q: 働く環境について教えてください

KINTOは産前産後休業や育児休業、時短勤務制度など、育児と仕事を両立するための制度がとても充実していると感じています。私自身も産育休を取得し、現在は時短勤務制度を活用しながら勤務しています。
また、在宅勤務も活用できるため、子どもの急な体調不良があった際にも柔軟に対応しやすく、とても助かっています。

攻めの経理で会社に貢献

攻めの経理で会社に貢献

Q: 目指していることや、今後チャレンジしたいことは何ですか?

ただ数値を集計するだけでなく、会社にとって有益な情報を提供し、社内の財務状況にプラスの影響が与えられるよう貢献したいです。
それを実現するには、「受け身の経理」ではなく、「攻めの経理」を目指していきたいと思っています。

1日の業務の流れ

8:45
出社、メールチェック
9:00
チームミーティング
10:00
財務業務
12:00
ランチ
13:00
他部と打ち合わせ
14:00
マニュアル整備等
15:45
退社(時短勤務)