INTERVIEW
ビジネスと技術を繋ぎ、サービスの基盤を創る
サービス基盤設計・運用Y.K.

システムと業務の両軸を考え、自ら推進できる環境を求めて

Q: 入社のきっかけや前職での経歴について教えてください
前職では、大手自動車メーカーの営業支援を中心としたシステム開発に長年携わってきました。経験を重ねる中で、単なるシステム構築にとどまらず、ユーザーの目線に立って「システム」と「業務」の両軸を自ら考え、決定権を持って推進できる仕事に挑戦したいと強く思うようになり、KINTOへの転職を決意しました。
サービスを支える仕組みを一貫して手掛ける

Q: 担当するサービス概要と、あなたの業務について教えてください
KINTOがお客様にサービスを届けるための「基盤となる仕組み」を、設計から運用まで一貫して担っています。具体的には、企画部門と連携したサービス性の検討から始まり、業務企画、システム企画、さらには利用規約の作成やリリース後の運用改善まで業務は多岐にわたり、様々な部署の視点や要望をすり合わせながらビジネスと技術を繋ぐ役割です。
様々な制約をクリアし想いを形にする達成感

Q: 担当するサービスの難しさと楽しさについて教えてください
サービス設計には、法規制やコンプライアンス、現場の運用ルールなど多様な制約が付きまといます。それらを一つひとつクリアし、企画部門の「こんなサービスを提供したい」という想いを現実にできた時には、複雑なパズルを解き明かしたような大きな達成感があります。制約を乗り越え、チームで協力して世に送り出せる瞬間にこの仕事ならではの醍醐味を感じます。
世の中の変化に合わせて進化し続ける

Q: サービスの夢や目標について教えてください
「常にお客様のニーズの変化に柔軟に対応できるサービス」を作り続けることです。サービスはリリースして終わりではなく、世の中の変化に合わせて進化させなければ衰退してしまいます。今後も立ち止まることなく日々アップデートを続け、お客様に選ばれ続けるサービス基盤を目指しています。
システムとオペレーションの最適なバランスを見極める

Q: 仕事をする上で大切にしていることを教えてください
「システムとオペレーションの最適なバランス」です。システムを作り込みすぎるとスピード感が失われ、結果としてビジネスの変化への対応力も低下します。柔軟な対応が必要な部分は人の手によるオペレーションに任せ、定型化できる業務はシステム化する。この見極めこそが、変化に強い仕組みを作る鍵だと考えています。
これまでにない新たな車の持ち方や体験の創出

Q: 個人の夢や目標を教えてください
トヨタ自動車や全国販売店と一体となって「新しい車の売り方」の創出に挑戦したいです。システムを作るだけでなく現場の運用や接客フローにまで踏み込んで設計することで、これまでにない新たな車の持ち方や体験を生み出せると考えています。KINTOだからこそ実現できるトヨタ関係各社の総合力を活かし、次世代のビジネスモデルを形にしていきたいです。
1日の業務の流れ

- 8:30
- 出社・メールチェック、タスク整理
- 9:00
- チームミーティング
- 10:00
- 業務委託先との定例ミーティング
- 11:00
- 全社システム案件会議
- 12:00
- ランチ
- 13:00
- 企画部門との打ち合わせ
- 14:00
- 打ち合わせ内容の整理、業務フロー図の作成等
- 15:00
- 業務部門との打ち合わせ
- 17:00
- 新規サービスの利用規約に関する法務相談
- 18:00
- 退社
メンバー紹介
社員の所属やインタビュー内容は取材当時のものです















