INTERVIEW
新規事業を通じて新たな価値を創る
経営企画・新規事業企画K.S.

経営が100%コミットする新規事業への挑戦

Q: 入社のきっかけや前職での経歴について教えてください
前職は新卒で入社した保険会社で、商品企画や新規事業企画などに携わっていました。本業以外の新規事業を立ち上げる中で、様々な大変さと同時に事業を企画することの面白さを実感し、「会社として100%の熱量でコミットする新規事業に飛び込んで挑戦したい」と思い、KINTOへの入社を決めました。
新規事業企画から経営課題へのアプローチまで

Q: 現在の担当業務について教えてください
新規事業の企画や、全社横断の経営課題に対する対応全般を担当しています。これまで、トヨタ初となる電気自動車(BEV)専用商品プランの企画や、株式会社SUBARUとの協業プロジェクトなどでプロジェクトマネージャーを務めてきました。
新たな価値に気づく「きっかけ」を作る

Q: 担当するサービスの難しさと楽しさについて教えてください
一番の難しさは、お客様自身もまだ気づいていない潜在的なニーズを把握し、KINTOをきっかけとして新たな価値に気づいていただくことだと感じています。そのために悩み抜き、新しい技術や幅広い業界の情報を収集するプロセスには、大変さ以上の楽しさがあります。
自分が手がけたプロジェクトがメディアに取り上げられた時の達成感はもちろん、何より企画したサービスが多くのお客様に選ばれ、ポジティブな評価をいただけた時に一番のやりがいを感じます。
「オンラインの手軽さ」と「高い安心感」の両立

Q: サービスの優位性は何だと思いますか
新たな商品や施策をクイックに投入し、お客様の声を踏まえて短期間でPDCAを回していける体制そのものが、大きな強みです。エンジニアも含めたチーム体制が整っているからこそ、このスピード感が実現できています。また、トヨタ自動車や販売店の皆さまのご協力が前提にあるサービスのため、オンラインの手軽さだけでなく、高い安心感を両立できている点も、他にはない優位性だと考えています。
「一人のユーザー」としてフラットな視点で最適な選択を

Q: 仕事をする上で大切にしていることを教えてください
まずはお客様視点を忘れないことです。サービスを企画する際、どうしても様々な制約に縛られて妥協しそうになったり、作り手本位になってしまうことがあります。私自身もKINTO契約者として2台のクルマを乗り継いでいるので、常に「一人のユーザー」としてフラットな視点で最適な選択をすることを意識しています。
「所有か、サブスクか」を当たり前に

Q: 今後の夢や目標について教えてください
住宅における「持ち家か賃貸か」のように、クルマでも「所有かサブスクか」という論争が一般化するくらい、KINTOの魅力向上に寄与していきたいです。また、継続的に新規事業企画に携わり、小さくても世の中にインパクトを与えるような取り組みを生み出していきたいと考えています。その過程で、一緒に働く仲間が気持ちよく働ける環境を作るとともに、チーム全体にプラスの影響を与えられるような存在になれたらいいなと思っています。
1日の業務の流れ

- 9:00
- 出社・メールチェック
- 9:30
- 社内ミーティング
- 11:00
- 取引先との打ち合わせ
- 12:00
- ランチ
- 13:00
- 社内ミーティング
- 15:00
- 全社会議
- 16:00
- 資料作成・メールチェック
- 18:30
- 退社
メンバー紹介
社員の所属やインタビュー内容は取材当時のものです















